概要

まちかね祭とは

まちかね祭とは、毎年11月の初めに大阪大学の豊中キャンパスで開催される大学祭のことです。1950年頃に行われてきた「体育文化祭」が1960年に「大学祭」と改められたのが始まりで、今年で67回目となります。現在使われている「まちかね祭」という名称は、大学祭が大学公認になった1996年に公募で決まりました。
まちかね祭では、学生が運営する200以上の企画に加えて、各学部による研究室公開などのイベントが催されています。阪大生の活気を感じることができるだけでなく、大阪大学が有する施設や叡智に直接触れることのできる滅多にない機会となっています!

企画について

学生団体による企画が以下の区分に分かれて豊中キャンパスにて実施されます。

館内区分

全学教育共通棟、法経講義棟、学生会館、大学会館などで実施される演奏・販売・体験・展示などの企画を指します。
館内区分には、まちかね祭に出展する団体の約半数にあたる100団体近くが参加しています。学生たちが日頃の活動の成果を存分に発揮する空間には、大阪大学の多彩な魅力が詰まっています。
教室の扉を開けば、そこにはあなたがまだ知らない世界との出会いが待っています。ぜひ館内区分を巡って、自分だけの「おもしろい」を見つけてください!

屋外区分

グラウンドやC棟前など建物外で実施される、パフォーマンス・展示などの企画を指します。青空の下で繰り広げられるダイナミックな会場や、通りがかりの方も思わず足を止めて参加したくなる体験型企画など、開放感あふれる企画が魅力!
まちかね祭に来たらまずはここへ。ふらっと立ち寄るだけで、阪大の活気を全身で感じられます。

模擬店区分

メインストリートとグラウンドのテントで実施される、食品提供を主としている企画を指します。飲み物に麺類、スナックやスイーツまで、様々な食品をお楽しみいただけます。どれを食べようか迷っている時間も大学祭の醍醐味ですよね!
また、テントからあふれ出る多種多様な団体の個性・熱意・青春も感じていただけること間違いありません。
ぜひ模擬店区分のテントに足を運んでみてください!

ステージ区分

ステージ宙(かさね前)とステージ奏(カルチエ前)の2つのステージで実施される、バンド演奏やダンスなどのパフォーマンスを指します。
宙でお楽しみいただけるのは、ダンスをはじめとした、多様で迫力あるパフォーマンスです。そのかっこよさに見入ってしまうこと、間違いなし!
奏では照明やスモーク、本格的な音響設備を使用したパフォーマンスを行っています!その活気はメインストリートにも伝わり、さらにまちかね祭を盛り上げます。
各ステージ、お気軽にお立ち寄りください!参加団体の企画時間についてはステージタイムテーブルをご確認ください。

ラリー区分

一つの企画場所にとらわれず、企画教室や廊下など大学構内のいたるところに設置されたチェックポイントを来場者にまわっていただく企画を指します。スタンプラリーや謎解きラリーなど、様々なジャンルのラリー企画を用意しております!
また、企画そのものを楽しんでいただくだけでなく、ラリーを通して他の区分の企画場所を訪れることで生まれる新たな出会いも、魅力の一つです。
ぜひラリー企画スタートブースまでお越しください!
スタートブース以外をスタート場所にしている企画もあります。詳細は各企画のページをご覧ください。

研究室公開について

まちかね祭では、学生団体による企画のほかに研究室公開も行われます。豊中キャンパスにある各学部の一部研究室で実施され、普段はなかなか見ることのできない研究室の内部や研究内容を見学することができます。大阪大学で行われている研究や実験の一端に触れられる、貴重な機会です。

運営団体について

私たち大阪大学大学祭中央実行委員会は、課外活動オリエンテーション(通称サーオリ)、いちょう祭、まちかね祭を運営しています。大阪大学大学祭中央実行委員会について知りたい方は公式サイトをご覧ください。
委員一同、みなさまのご来場をお待ちしております。